事業としての採算性が求められるECサイトでは、従来のコーポレイトサイトやブランドサイトとは異なる価値観や考え方を持ってデザインしなくてはなりません。
ECサイトは手にとって検討できない商品を購入するための心理ハードルを取り除き、今その場で購入に至るモチベーションをどのようにして高めるか、「店員の存在しないお店」として、店員に代わって「接客」するコミュニケーションデザインが必要です。
イノセンスのECサイトデザインは、ブランディングや集客、ユーザビリティを両立させる店舗(EC)のデザインと共に、店舗の入り口からレジへといざない、クロスセルやアップセルを実現する商品の魅力的な陳列方法などVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)の考えを持ち込みデザインにもシナリオ、必然性を持たせます。
大規模メディアやECサイトの運営を事業会社の中核で手掛けてきた経験者が集うイノセンスでは、事業の採算性を重視したECサイトデザインについて毎日考え続けています。
大手通販やアパレル、メジャークライアントのサイトデザインを数多く手掛けてきたイノセンスのデザイナー達は、ECサイトにVMDの考え方を持ちこみ、売れる店舗づくりについて日々試行錯誤を繰り返しています。ヒト本来の行動特性を踏まえた人間工学の考え方、ブランド力、SEOの調和についても日々考えています。
この毎日ECサイトについて考え続けることが、一般的なホームページ制作会社とは、ノウハウ面で大きな差につながり、イノセンスをご利用いただくことで「従来のECサイトから飛躍的な成長」を遂げ高いご評価をいただくに至っているのだと思います。